2015/01/11 16:14:18	seren◆Irq7AFcfv2	ivl	［ユマナ］アルカの階段 \ ［レベル］４ \ 23 \ ［文化］ \ セレンがアルカに関わりだしたのは９１年のことだが、９３年の１０月に初めて自分の意思で人工言語を作ろうとした。それが神無アルカである。後に９４年になると、２年になり、恐らく秋ごろだと思うが、クラスメートがオリーブ色の水性ペンを持っており、それがカッコいいと思い、近所の文房具屋（狭山ヶ丘駅近くのユアーズという店で、小説版アンクノットのノートもここで買ったもの）で買った。赤アンクノットや小説版アンクノットのノートを買った店でもある。そのペンを何に使おうか考え、「そうだ自分だけの言葉で自分たちの仲間と話せたり、休み時間人気のない廊下で一人で謎言語で呟けて、仮に通りすがりに聞かれたとしても何言っても解読されないのは凄いぞ」と思い、アルカを元にというかアルカを改定して自言語を作ろうと考えた。そこで後の赤アンクノットとなるコクヨの１００ページノートを買い、オリーブペンも買い、９４年にアルカの改定案を作った。これが自分で初めてアルカを作ろうと思った最初の出来事である。 \ それで、その「自言語で話せたらカッコいい」という考えは、当時中学がいくつかの棟に分かれており、自分の教室から一番離れた棟の３階前後を下っているときに思いついたものである。当時から人嫌いで休み時間は遠くの人気のないトイレに行っていた。自分の行動パターンからするに４階奥のトイレだろう。そこで用を足して戻る最中にアルカを思いついたのではないか。２年のときは２，３階が自分の教室だったので、下っているということは、トイレから出て教室へ戻るときではないか。あるいは音楽室辺りから戻る際に思いついたかもしれないが、記憶では一人で人気のない階段を降りていたので、恐らく休み時間の散歩中だろう。トイレは確証ないが、休み時間の散歩については確証がある。 \ そこでその階段というのが下記の画像である。ちなみにこの写真は卒業後に文化祭で撮影したものである。アルカをやろうと思いついたのは赤ずきんチャチャというアニメが一旦放送終了になると新聞に書かれていたころであり、クールの境目で、大魔王を倒した５０話あたりかその前のクールかのどちらかだと思うが、判然としない。チャチャが終わるかもというころにオリーブペンを見たような記憶が残っているだけだ。体感的には中２の秋ごろではないかと思うが、赤アンクノットにも記載がなく、９８年に中２ではあるがいつかは分からないと推測が書かれているので、１２年から見たらなおさら分かるわけがない。 \ 追加検証してみたのだが、赤ずきんチャチャの１クール目が終わったのは２３話で６月１０日放送の「戦え！卒業試験」だそうだ。これだと記憶よりだいぶ遠いし、まだ大魔王を倒していないので終わりというイメージがない。大魔王を倒して最終回という誤情報を新聞で読んだ記憶があったのだが、大魔王を倒したのが５０話で１２月１６日放送の「愛と勇気と希望の大決戦」だそうだ。当時はコボちゃんを読んでいたので図書館でこの日かこの前後の週の読売新聞を調べれば赤ずきんチャチャに「終」のような文字が書いてあるのを確認できるかもしれない。「終」が仮になくともちょうど学校でチャチャが終わるの？という話をしていた前後にオリーブペンを購入した記憶がある。いずれにせよ１２月１６日前後ならアルカの階段が秋ごろだという記憶にも合致するし、学校もまだ冬休みに入っていない。赤ずきんチャチャの最終回という誤情報が入った前後にオリーブペンを買った記憶がある。そしてそのペンとともに、あるいはほぼ同時期に後の赤アンクノットとなるノートを買っている。それらを買って最初のアルカの改定案を作った。だから間違いなく中２なのだが、やはり時期は１１，１２月ごろの晩秋となろう。やはり記憶は正しかったのだ。 \ 更に追記。図書館で９４年の読売新聞を調べてきた。６／１０には「終」の文字はなく、１２／１６にも意外なことになかった。１２／９と１２／３０も調べたがなかった。３０日は年末なのでチャチャ自体がなかった。その翌週も調べようかと思ったが、もうとっくに冬休みに入っているので学校に行っていないので記憶と合致しない。あの最終回マークがついていてチャチャが終わると勘違いしたという記憶はなんだったのであろうか。 \ 【画像】 \ この階段は狭山ヶ丘中学校のもの。		naf t'arka	naf t'arka
